シュタイナー教育の新しいかたちの学び、教材。

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オルタナティブ・エデュケーション・ムーブメントとしては、世界最大規模のシュタイナー教育。2009年にはシュタイナー学校が世界で1000校になったそうです。世界初のシュタイナー学校設立から100年もしない間に1000校突破。凄い勢いですね。

でも、まだまだシュタイナー教育の恩恵を受けられない子供達の方が大多数。私は、シュタイナー学校へ通えない人たちにも何とかしてシュタイナー教育を届けたいと強く思います。


  • シュタイナー学校が遠くて通えないという人
  • 経済的にシュタイナー学校に通うのが難しいという人
  • 一般教育とカリキュラムが随分違うのが不安な人



    そして、


  • シュタイナー教育を受けて育ちたかった!
     ・・・という大人の人たち(私もその一人)
  • シュタイナー教育のことを学びたいという大人の人たち
  • シュタイナー教育を一般教育の学校の中で取り入れたいという先生方



    こんな人たちは、世界中に、たくさんたくさんいると思うのです。

それなのに、シュタイナー教育で実際に何が行われているのか、具体的に分かる資料は少ないですね。

確かに、今ではシュタイナー教育も随分メジャーになり、沢山の本が出版されています。でも、それらの本から、実際に何をやったら良いのかを読み取れる人は、そんなに多くないと思うのです。

シュタイナー教育を真剣に学んだことがない人にでもわかるよう、シュタイナー教育の実践論を伝えて行きたい。そうすれば公立学校に通いながらでも、シュタイナー教育の良い所を取り入れられるはず。

また、シュタイナー教育は、親の教育でもあります。

子どもが実際にシュタイナー教育を受けないとしても、親が、シュタイナーの芸術に身を浸して、シュタイナーの哲学をもとに成長したなら、子どもは、良い方向へ育っていく。

何とかして、その手助けができたら!!

シュタイナー教育を、必要としている全ての人に届けたい。

その思いで、教育支援プロジェクト"e-waldorf"はスタートしました。




予告

現在、e-waldorf 導入プロジェクトとして、幾何学の本を作成中です。幾何学エポック授業で行われているアクティビティを、ご家庭で、お父さん、お母さんとお子さんが一緒に楽しんで頂けるように、本を書いています。

全部で100ページ弱。沢山のドローイングや作品がカラーでご覧頂けるオールカラーの本です。

お楽しみに♪

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